特定非営利活動法人 女性呼吸器疾患研究機構
NPO Women's Respiratory Diseases
Research Organaization

ミニレクチャー(病気の勉強)

タバコと性 

現在日本では若い女性でたばこを吸う人の割合が増加しています。これが20年後30年後に女性癌患者の急増という形で大きな社会問題となることは間違いありません。とくにこれから子供を産み育てていく若い女性の喫煙は、確実にその子供にも影響を及ぼします。自らの身体だけではなく、次の世代をも蝕むたばこは一刻も早く止める必要があります。

 

タバコと女性の魅力に対するアジアと欧米の文化の違い

近年やせたい、もっときれいになりたいという理由で、喫煙に走る若い女性がアジアで急増しています。ところが、タバコを持っているだけで、逆に非魅力的に捉えられてしまうことがこの研究で明らかになりました。タバコは、健康を害するだけでなく、女性が本来持っている、美しさの根本の、「若さ」や「女性らしさ」を心理学的に奪ってしまいます。

 

リンパ脈管筋腫症(LAM)
-若い女性の気胸、息切れにひそむ難病-:

日本でのLAMの有病率は100万人あたり約1.2~2.3人と推測されています。ほぼ女性に限って発症し、妊娠可能な年齢の若い女性に発症します。30歳前後で病気に気づくことが多いのですが、閉経後の方に別の病気の検査中に偶然診断されることもあります。

 

女性の慢性閉塞性肺疾患(COPD)と喘息:

慢性閉塞性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)が、女性の間で急増し、問題になっていることをご存知でしょうか?

 

月経随伴性気胸

月経随伴性気胸に対する胸腔鏡手術

女性肺がん

女性肺がんの急増、女性と喫煙、女性肺がんと遺伝子・性ホルモン、女性肺がんとゲフィチニブ、女性肺がんと化学療法・緩和ケアそして女性肺がんとCT検診などについて解説します。

 

講演スライド:

女性肺がんとCT検診と陽子線治療の講演スライドです。

 

 

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